注意事項、入力間違いの多い内容、よくある質問

気を付けて頂きた点、

問合せで多い入力間違いをまとめておきます。

 

グラフやレポートは利用都度、再計算されます。

YouWillのグラフやレポートなどの結果は
入力画面で入力した情報を基に都度計算し表示していています。
 
そのため、例えば『年金制度が改正』や『機能変更』で
システム全体のロジックが変わると
再計算され、変更後の結果が表示されます。

 

ロック機能がありますが、

ロック機能は入力内容が変更されないようにするためのロックで

計算ロジックの変更は、ロックをしていても変更されます。

 

 

基準年時点で所有している金融資産

 

基準年時点で保有している金融資産は、保有開始年を基準年以前にしてください。

保有開始年を基準年にすると、その金融資産と同額の現金が減ってしまいます。

(例)基準年度2020年で40歳の方の場合、保有期間を40歳~にすると40歳で現金から金融資産に振り替わり

現金が減少しますので、保有期間を39歳~にするなど、基準年度以前の年齢から保有期間を開始してください。

 

年金定期便の入力

年金定期便は「ハガキ版」と「年金ネットからダウンロード版」、50歳以上と50歳未満と分かれます。

「ハガキ版」と「年金ネットからのダウンロード版」で入力方法が異なります。

詳細はこちらの年金定期便の入力詳細を参考にしてください。

 

 

保有している現金の調整(年度末に必要な調整です)

YouWillは年度単位(4月から3月)で、収支などを作成しますので、

プランの作成時期が2月や3月だと、次年度から作成したくなるかもしれませんが、

基準年より未来の年度は入力不可ですので、できません。

 

一方で、2月や3月に年度の最初(4月時点)の現金額を入力するのも難しいと思います。

 

例えば2月に100万円の現金を保有し、年間収支がプラス50万円の場合、

4月から1月までの10カ月の収支(12か月分の10カ月分)の分の現金が増加されているので、

50万円×10/12=41.6万円を引いた額を資産の欄の現金から引いてください。

このケースでは現金に58.4万円と入れてください。

 

国民年金保険料の入力

 

1号被保険者または2号、3号など年金のタイプの判定は、

収入欄で厚生年金を選んだ年度は厚生年金(2号)、

厚生年金を選んでいない場合で、配偶者の有無、所得の額で、

1号または3号を自動判定しています。

 

1号と判定された場合は、自動で国民年金の保険料の計算がされますので、

国民年金保険料の入力は不要です。